米国株主要指数の上昇に伴い、台股は本日(22日)早くも力強い動きを見せています。午前中に約300ポイント上昇した後も反発の勢いは衰えず、取引中に一時28,100ポイントに迫り、最高で470ポイント超の上昇を記録しました。台積電や鴻海などの主要銘柄を先頭に、半導体、メモリ、シリコンフォトニクスなどの人気セクターに資金が次々と流入し、上場株のうち24銘柄以上が値上がり停止となる熱気あふれる市場の雰囲気を作り出しています。
メモリ価格の動きは堅調で、封止工場も積極的に展開を進めています。
メモリ関連銘柄が本日の市場で最も輝く焦点となっています。メモリ価格の回復に伴い、海外投資家が関連銘柄の目標株価を次々と引き上げ、買い注文を促しています。力積電(6770)は早くも攻勢をかけ、急速にストップ高の40.45元に達し、46万株以上の取引量を記録して市場の人気トップとなりました。
一方、南亞科(2408)傘下の福懋科(