Claude Opus 4.6 には 100万のコンテキストが付いていますが、どれだけ使ったか、残りがいくつあるかは、デフォルトでは見えませんでした。以前の私のやり方は、ウェブの管理画面で確認することでした😂 今は、settings.json に「statusLine」という行を追加するだけで、下部にリアルタイムで表示できることに気づきました:モデルのバージョン、コンテキストの使用量、gitのブランチ、セッションの継続時間、7日間の使用割合です。 複数のウィンドウを並行して動かすときに特に便利で、一目で全ての状態を確認できます。本当に便利です!
Simon Willison(Djangoの共同創設者であり、現在はAIエンジニアリングの実践に専念)によるsubagentのエンジニアリングパターンガイドが公開され、LLMサブエージェントを3つのモードに分類しました:Serial(シリアル探索)、Parallel(並列実行)、Specialist(スペシャリスト役割)。核心的な問題は、コンテキストウィンドウの制限であり、サブエージェントは独立したウィンドウを使って負荷を分散させることです。 実際に使ってみると、Parallelは過小評価されがちです。軽量モデルのグループを並列に動かして探索を行い、メインウィンドウは結果が返ってくるのを待つだけで済み、体験と効率の差は顕著です。しかし、最大のアンチパターンは過度な分解ではなく、過信です—サブエージェントから返された結果は、メインエージェントによるクロスバリデーションを経る必要があり、直接採用してはいけません。 最大の利益は速度ではなく、コンテキストの保護です。メインウィンドウをクリーンに保つことで、複雑なタスクも最後まで完遂できるのです。 Simonの原文リンク:
Claude Codeを使ってやった「役に立たないけど気持ちいい」こと――Chromeのブックマーク整理。 262個のブックマーク、5年分の蓄積。その中には既に倒産したFTXやさまざまな古いDeFiインタラクションプロジェクト、エアドロップのチュートリアルが含まれている。ClaudeはローカルのBookmarks JSONを直接読み込み、Pythonスクリプトで分類・再編成し、10個のフォルダを作成、無効なリンク10個を削除。 コードを書かずにAIにローカルファイルシステムを管理させる。誰が「コーディングエージェントはコードを書くだけ」と言った?😁