ピーター・ティールのファウンダーズ・ファンドがETHZillaの全株を売却したってニュース見た。SEC提出書類で明かされたんだけど、昨年末時点で完全にポジションゼロになってるんだよね。以前は7.5%保有してたのに。



この企業、もともと180 Life Sciencesというバイオテク企業だったのが、イーサリアムのトレジャリーファームに転換して、ピーク時には10万超のETHを積み上げてた。昨年8月には株価が107ドルまで上昇してて、当時は暗号資産トレジャリー銘柄がすごく流行ってたんだ。マイケル・セイラーのビットコイン保有戦略の真似事をしようって企業が殺到してた時期だね。

でも市場が10月にピークを迎えたら、一気にパニック売りが起きた。ETHZillaは4000万ドル相当のイーサを売却して、その後さらに7450万ドル分も手放してる。12月30日時点の株価はわずか4.99ドル。夏のピークから95%も価値が消えてる。ジェットエンジンのリース事業を新しくスピンオフして、トークン化で投資家を繋ぎ止めようとしてるみたいだけど、バブル崩壊の波は大きかったんだろう。

ファウンダーズ・ファンドの撤退を見ると、こういったデジタル資産トレジャリー銘柄への信頼が本当に揺らいでるんだなって感じるね。有名VCが逃げ出すってことは、投資家心理も相当冷え込んでるってことだと思う。
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