私は少人数の対話が好きです。皆さんが思想や意見が大きく異なっていても、友好的に、落ち着いて複雑な問題について対話や議論を行い、互いに切磋琢磨し学び合うことができる。



中国の対話番組は、国内外を問わず、私の知る限り一つもありません。

ロ永浩さんや王自如さんのような「討論」に関しては、ロ粉はずっとロが圧倒して勝ったと言い続けています。私がそれを見た当時は、彼らやスマホにはあまり興味がなく、ただYoukuでこういう討論があるのを見つけて開いたら、老羅さんはずっと話を奪い合い、相手に話をさせず、話すのを妨げていました。するとロ粉は、「老羅さんが圧倒的に勝った」と宣言しました。あなたは「老羅さんが喧嘩で勝った」と言うかもしれませんが、それには完全に同意します。

しかし、「これが討論に勝ったこと」だと言うのは、討論と呼べますか?

ここから、多くの中国人は高品質な対話や討論を見たことがないことがわかります。おそらく彼らは、喧嘩に勝つことが最も重要だと考えているのでしょう。
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