企業財務にビットコイン・ステーブルコインをいかに組み込むか?実践企業と専門家が登壇する1月28日ワークショップ

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2025年、日本企業の間で暗号資産の導入が急速に進展しました。デジタルアセットトレジャリー(DAT)と呼ばれる新たな財務戦略として、複数の大手企業がビットコイン保有やステーブルコインの活用を本格化させています。

広がる企業の暗号資産活用

コンヴァノ社によるBTC積立戦略の開始、ANAPホールディングスのビットコイン保有の推進、SBI VCトレード社が展開する企業向けソリューションなど、暗号資産を活用した事例が相次いでいます。企業が資金管理や国際決済の効率化を目指す中で、ステーブルコインへの関心も高まりを見せており、用途は多様化の段階に入っています。

一方、暗号資産やステーブルコインを企業財務に本格的に統合するには、単なる価格変動リスク管理だけでは不十分です。会計処理、税務申告、内部統制、資産の安全保管(カストディ)、ガバナンスといった複雑な実務課題に対応する必要があります。

1月28日の特別ワークショップ概要

こうした課題に向き合うため、N.Avenue株式会社(NADA NEWS)が特別ワークショップを開催します。実際にビットコインを保有・活用している企業経営者と、暗号資産の税務に精通した専門家が登壇し、2026年を見据えた企業戦略を多角的に検討します。

開催概要

  • 日時:2026年1月28日(水)17:30~20:30
  • 会場:東京都内(当選者に詳細を通知)
  • 形式:完全招待制イベント(抽選制)
  • 協賛:SBI VCトレード株式会社

プログラム構成と登壇者

第1部 プレゼンテーション NADA NEWS編集長の増田隆幸が、2025年の事例を踏まえたトレジャリー戦略の現状を20分間で解説します。

第2部 パネルセッション・質疑応答 実践家と専門家による50分間のパネルセッション、その後15分の質疑応答を予定しています。

第3部 企業ソリューション説明 SBI VCトレード株式会社が25分間、企業向けサービスについてプレゼンテーションを行います。

その後、60分間の懇親会で登壇者との意見交換の時間を設けています。

登壇者プロフィール

ANAPホールディングス 代表取締役社長 川合林太郎氏 ビットコイン関連投資会社Fulgurの経営に携わり、企業財務とビットコインの連携を推進。ビットコインコミュニティの拠点「ビットコインベース」の運営にも従事し、実践と発信の両面から暗号資産活用を推進しています。

コンヴァノ 取締役 東大陽氏 BTC保有戦略室長として、企業のビットコイン保有戦略の責任者を務めています。エンジニアリング、事業開発、財務、ガバナンスの複合領域を専門とし、「円で稼ぎ、円を守る」企業設計の追求に注力しています。

SBI VCトレード 代表取締役社長 近藤智彦氏 SBIホールディングス出身で、グループの情報システムから金融インフラまで幅広い領域に携わった経歴を持ちます。2019年にSBI VCトレード取締役に就任し、現在は暗号資産・Web3事業を牽引しています。

たまらん坂税理士法人 代表税理士 坂本新氏 東京国税局出身で、暗号資産の税務専門家として知られています。暗号資産保有者向けの研修会の開催や、税理士向けの教育プログラムなど、業界全体の税務リテラシー向上に貢献しています。

NADA NEWS編集長 増田隆幸 広告コピーライターのキャリアをスタートさせ、メディア企画やコンテンツ戦略に従事。Business Insider Japan、CoinDesk JAパンの編集に携わり、2023年よりNADA NEWSの編集長を務めています。Web3業界の動向報道の最前線で活躍しています。

本ワークショップは、企業の暗号資産導入を検討する経営層やファイナンス部門の担当者にとって、実務的な知見を得る貴重な機会となるでしょう。

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