摩根大通のレポートによると、史上最高値での投資は想像ほど恐ろしいものではないことが示されています。



図1:緑色のエリアの史上最高値は、その後市場の底値となった。史上最高値はしばしば強気市場の継続の兆候であり、反転のサインではありません。

図2:史上最高値への投資とランダムな1日の投資の長期リターンの比較。中長期(1年以上)の観点からは、ランダムな1日の投資よりも良好な結果を出すことさえあります。

長期投資家にとって、
最大のリスクは「新高値で買うこと」ではなく、
「新高値を恐れて長期的に空売りを続けること」です。
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