Gate Newsの報道によると、3月18日、あるCEXはユーザーからの問い合わせに対し、ビットコインはTONネットワーク上で動作しておらず、TONを通じてチャージできないと回答しました。ユーザーが送金した資産は、TONネットワーク上で「BTC」とマークされたトークンであり、原生のビットコインではありません。また、そのTON版の「BTC」は複数のサードパーティのブロックチェーンブラウザによって詐欺トークンとしてマークされています。この種の資産はプラットフォームの通常の取り扱い範囲外ですが、当該取引所はユーザーの資産回復を支援しようとしているものの、詐欺マークされたトークンを含むため、処理にはより複雑で時間がかかるとしています。同時に、ユーザーに対して、オンチェーン資産とやり取りする際は注意を払い、誤操作や詐欺トークンのリスクに警戒するよう呼びかけています。